みずほ

翻訳者/翻訳講座講師の みずほ です。翻訳者目線から、講師目線から、在宅翻訳者を目指す方々のお役に立てるような記事も書いていきたいと思っています。
レイキヒーリング(無料)、アチューンメントをさせていただいております。

記事一覧(110)

8月から英訳講座は第3期が始まります

現在はzoom(オンライン会議室システム)でのみ実施しております英訳講座ですが、8月から第3期が始まります。第3期は全12回(2018年8月~2019年1月の6カ月間)、「外来種」に関する論文が課題となります。外来種が具体的にどこから来たのかを遺伝子型から特定するというものです。zoomでの授業は、木曜日11:00~12:30か、土曜日14:00~15:30かのいずれかをお選びいただけます(振り替えも可能です)。授業に先立って、「課題訳出のヒント」と「用語リスト」をお渡ししますので、それを見ながら訳して、授業の前々日中に訳文をご提出いただき、授業当日は課題を一文ずつ解説していく、という流れになります。英訳をされたことがないと、いきなり論文の英訳なんてできるのかとかなりご不安になるかと思ますが、和訳のご経験がある程度あって、英訳もやってみたいと思われている方であれば、大丈夫です。これまで、翻訳(和訳)をほとんどしたことがないという方で、やはり無理だったという方がお一方だけおられましたが、基本的にはみなさん、毎回訳文を仕上げて提出されていらっしゃいます。なお、これまでの受講生さんは和訳の勉強をある程度されている方と、和訳のお仕事をされている方が多いです。ご興味があれば、お問い合わせください。

【まだ大丈夫】英語論文を読むzoomミーティング第1期

今日は、英語論文を読むzoomミーティング第0期第3回のミーティングの日です。昼の部のミーティングでは、・英語どおりに訳しているだけでは「知らない」「調べていない」「確認もしていない」と思われてしまうことがあると常々思っておく。・「今、目の前の英文をどう訳すか」ではなく、半年先、一年先に少しでもラクになるように「今、筋トレする」つもりで、今、思考する。・英訳は関係ない、のではなく、逆の視点から見ることによって、英文の見え方、和訳の考え方が全然違ってくる。こんなお話をしました。夜の部でまったく同じ話をするかどうかはわかりませんが。もちろん、課題の英文を順番に見ながらです。訳文(完成している必要はありません)を提出していただければ、翻訳サンプル(訳例)をお受け取りいただけるだけでなく、ミーティング時に訳文に言及させていただくこともありますので(お名前は言いません、安心してください)、提出される方が絶対におトクですが、そうでなくても、さらにはミーティングに参加できなくても、音声ファイルを全員にお送りしますので、復習し放題です。「私、続くかな…」とご不安な方でも、強制的に音声ファイルをお送りしますので、とりあえずダウンロードさえしておけば、すぐに聞く必要もないので、なんだかんだで続くことになります。目の前の現状を見て、諦めようかと迷いつつも、「翻訳の仕事がしたい」気持ちが少しでもあれば、その気持ちを繋いでおいてください。いったん離れると、元に戻るのは大変で、大幅に時間がかかってしまい、夢は消えないまま遠ざかる一方なのです。私は髪モデルの夢を実現させるまでに20年もかかってしまいましたが、それは途中、何年か忘れてしまっていたためで、もし忘れないでいればもっと早く叶ったかもしれないと思うと、繋いでおくことの重要さが身にしみますし(モデルは年齢だけで「劣化している」と思い込まれるので)、夢/願望の内容はさておき、叶えたいものがある方に、そういう思いをしてほしくない、という気持ちがあります。一応、1時間の予定で開いているzoomミーティングですが、毎回15~20分オーバーは普通です(ほかのミーティングも)。しかもたくさんお話したいことがあるので、やや早口で話しています。お申し込みはこちらのフォームからでもできますが、↓こちらの記事をお読みいただき、記事下のフォームからでもお申込みいただけます。【受け付け開始】英語論文を読むzoomミーティング第1期↓こちらもお読みいただけると嬉しいです。【ご感想・ご質問】【受付中】英語論文を読むzoomミーティング第1期お申込みフォームを送信していただければ、折り返し、課題の論文のアドレスをお知らせするメールが届きます。ご質問がある場合には、こちらをクリックして、お問い合わせフォームにお進みください。

【ご感想・ご質問】【受付中】英語論文を読むzoomミーティング第1期

英語論文を読むzoomミーティング第1期(全体で2000ワード弱の医学論文を取り上げます)は、第0期を受講してくださった方から、すでにお申込みをいただいています。ありがとうございます。そのなかで、こんなご感想をいだたきました。感謝します。0期を受講してとても勉強になったので 継続して受講をしようと思いました。 出題形式が実践的で、仕事のつもりで取り組むことができるうえに 解説が対面なのでジャストタイムで質問ができること、 また流れに沿って一文ずつ解説くださるので 先生が訳す際何に気をつけてどう調べながら進めているのか知ることができるのも 自分にとっては大きいです。なにより、他の方も一緒に(通学のように)勉強できる機会は なかなかないので、良い刺激になっています。引き続き、どうぞよろしくお願い致します。もう、これでもかっ、ていうくらい、ありがたいご感想です。zoomミーティングはネット通信ができれば、PC、iPhone/iPad、Androidのいずれからでも接続できますので、ご自宅はもちろん、カフェなどの出先でも受講可能です。また、昼の部11:00~と夜の部21:00~をご用意していますので、国内外から受講可能です。実際に、海外の受講生さん、いらっしゃいます。また、第0期もそうだったのですが、こんなご質問をいただいていますQ: zoomミーティングには参加できないので、音声だけ聞きたいのですが。A: まったく問題ありません。むしろ恐縮しております。Q: 全部は参加できませんが、いいですか。A: 参加できるときだけ参加されてかまいません。参加されるかどうかに関係なく、毎回、音声ファイルを送りいたします。Q: その日によって昼に都合がよいときと、夜に都合がよいときがあります。A: zoomのアドレスはミーティング前日にお知らせしますので、毎回違っていてもまったく問題ありません。Q: zoomに参加できるかどうか、昼に参加できるか、夜に参加できるかもまだわかりません。A: 最長半年先までありますので、現時点でわかっていなくてもしかたありません。zoomのアドレスはミーティング前日にお知らせしますので、その時までにご連絡いただければ大丈夫です。ご覧いただけますとおわかりいただけると思いますが、かなり自由度の高い講座になっております。簡単にいうと、・ 訳文を提出すれば、訳例(翻訳サンプル)が受け取れる。・ zoomミーティングに参加してもしなくても、解説音声(計6回分)が受け取れる。というのが最大の特徴です。詳細とお申し込みは、こちらのブログ記事(←クリックで開きます)からお願いいたします。みなさまのお申し込み、お待ちしております。

【受け付け開始】英語論文を読むzoomミーティング第1期

先日予告しておりました「英語論文を読むzoomミーティング第1期」ですが、おかげさまで4月開始の準備ができました。先日来のブログ記事で、ご心配してくださっていた方もいらっしゃって、改めて、本当にありがたいなと思いました。英語論文を読むzoomミーティング第1期では、英語の医学論文1報を6か月間かけて読んで(訳して)いきます。毎月1回、月末にzoomミーティング(昼の部、夜の部)を開いて、その月の対象範囲の英文を見ていきながら、和訳、英訳のヒントになる解説をしていきます。第1回(4月30日(月)) 266ワード第2回(5月31日(木)) 320ワード第3回(6月30日(土)) 311ワード第4回(7月31日(火)) 317ワード第5回(8月31日(金)) 335ワード第6回(9月30日(日)) 322ワードミーティングは1時間~1時間15分程度を予定しています。この講座の特徴・訳文提出は任意です(提出できなくてもzoomミーティングにはぜひご参加ください)。・訳文の添削はいたしません(その分、大変お安くなっています)。・訳文をご提出くださいましたら、訳例(翻訳サンプル)をお渡しいたします。・訳文のご提出がない場合には、訳例はありません。(とにかく諦めずにご提出されることをお勧めいたします)・これから勉強を始めたいという方も、お試し感覚で受講可能です。・仕事などでお忙しくても、合間に勉強できる分量(300ワード程度/月)です。訳文を提出なさらなくても、ミーティングには参加いただけます。というか、むしろお気軽にご参加ください。話を聞いているだけでも得るものがあると思っていただけるよう、がんばってたくさんお話しします。ご質問の時間も設けます。zoomはアカウント取得不要、最初に1回お名前を入力するだけで簡単に参加できるオンライン会議システムです。こちらからお知らせするアドレスにアクセスするだけで、初回でも入室まで5分とかかりません。PC、iPhone/iPad、Androidのいずれからでもご参加いただけます。こちらからダウンロード、インストール可能です。訳文提出の有無、ミーティングに参加するかどうかに関係なく、お申込みしてくださった方全員に、毎回のミーティングの音声ファイルをお送りいたしますので、何回でも聞きなおすことができます。受講料には早割り価格があります。3月31日(土)までのお申込み 4月2日(月)中のご入金で、 6か月分25,000円(税込)(1か月あたり約4,170円)4月3日(火)以降のお申し込み、ご入金で、6か月分27,000円(税込)(1か月あたり約4,500円)毎月払い 5,000円/月(税込)×6回お申し込みは、こちらのフォームからお願いいたします。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓お申込みフォーム

受講生さんがトライアル合格、すでに受注

とってもうれしいご報告がありました。トランスレーション-craftsの英訳講座の受講生さんが、トライアルに合格され、すでに英訳のお仕事も受注もされているとのこと。最近、ご提出される課題訳文を拝見していると、お忙しくされているのかな??と感じることがあったのですが、翻訳のお仕事を受注されていたからだったんですね~(そういうのって訳文に現れるものなので)。もう~、早く言ってよ~って感じですが、トライアルを合格されても「いやいや私なんて…」みたいな具合に、なかなかご報告されない方が多いのです。でも、トライアル合格だけでなく、すでにお仕事もされているなんて、本当にすごいことです。こういうご報告は、ご提供している講座がお役に立っているようで、本当に、本当に講師冥利に尽きます。当講座は、通信、通学(zoom)ともどの月からでも開始することができます。通学(zoom)は時期によっては課題の途中からということはありますが、途中から入られる方も普通にいらっしゃいますし、特に問題はありません。英訳のお仕事ができるようになりたい方に、私がもっているもの全部お伝えします!というスタンスで、実際にお仕事として発生するレベルの内容を専門書誌から課題として出題するなど、実践に役立つ講座をご提供しています。現在、zoom受講限定ですが、通常利用金+5,000円/月で、完全個別指導(月2回授業)のメニューのご用意もあります。お問い合わせは、こちらのフォームよりお願いいたします。

英訳講座 第1期まもなく開講です

来る12月より、英訳講座第1期が始まります。全6回(3カ月間)で腎不全について専門書から出題いたします。「訳出のヒント」を見ながら課題を訳しますので、英訳は初めてという方でも大丈夫ですし、続けていくうちに、英訳で重要になってくる和文和訳の感覚が身につきます。通学の方はJR京橋駅(大阪)が最寄りになりますが、お住いの場所に関係なくzoom(ビデオ会議システム)を利用して受講することができますので、通信環境さえ整っていれば、ご自宅でなくても外出先でも、PC、iPhone、Androidのアプリから授業に「出席」することができます。アプリはダウンロードも利用も無料で、アカウントを取得する必要もありません。こちらから授業前にお知らせするアドレスにアクセスするだけです。また、zoomで受講される方には、講義の音声を録音して音声ファイルをお送りいたしますので、復習し放題です。お問い合わせはこちらのフォームよりお願いいたします。授業の日程は、第1回 12月  6日(水) 7日(木) 9日(土)第2回 12月20日(水)  21日(木) 23日(土)第3回 2018年1月10日(水) 11日(木) 13日(土)第4回 1月24日(水) 25日(木) 27日(土)第5回 2月 7日(水)   8日(木) 10日(土)第6回 2月21日(水) 22日(木) 24日(土)授業時間は、水曜が19:00~20:30、木曜が11:00~12:30、土曜が14:00~15:30です。同じ回であれば、ご都合に応じて別の曜日に振り替え可能です。英訳ができればトライアル合格の可能性が高まりますし、お仕事の幅も大きく広がります。当講座は、実践にすぐに役立てていただけるような課題をご用意し、授業では、コメントや申し送りの仕方、実際のお仕事ならこうする、みたいなお話もしています。みなさまからのお申し込み、お待ちしております。

ご感想をいただきました

今年も、残すところあと3分の1になりましたね。zoomコンサルをご利用くださった方から、ご感想をお寄せいただきました。一人頭のなかで考えていると、いろいろ思いめぐらせているつもりが、どんどん凝り固まっていく一方なので、その「凝り」がほぐれたようでうれしく思っています。*********************************************今後どのような道筋で翻訳者を目指したらよいのだろうか、とか、医薬翻訳者になるなんて無理なんじゃないか、来た道を進むべきか引き返すべきか、など進路についてぐるぐると一人で悩んでいました。日々なかなか十分な勉強時間が確保できないことにも焦りと不安を募らせていました。それらについて、1時間の間に先生に沢山の色々なアドバイスを頂き、今後忘れずにいようと思う大切なキーワードを幾つも話して頂きました。・「(医薬翻訳者に)なれないかも」という考えは捨てること・(そういう言葉で表現はされていなかったと思うのですが)気持ちの持ち方として、わき目も振らずに一心不乱に目指していく人は強い・(これも言葉の表現は違っていたかと思うのですが)勉強時間は短くても、自分の熱量と集中力で突破することは可能・「焦る」と「急ぐ」は違う。一気に状況を変えようとするのではなく、階段を一段の半分ずつ上がっていく気持ちで、少しずつ近づけていったらよいのでは・とにかく何よりも、翻訳の実力をつけることが大事!・本科の受講を開始したら、「いつまでに何級に上がる」と自分で具体的な目標設定をする・課題を投函するときは、「これで昇格させなかったら怒る」くらいの気持ちで出す・医薬業界への転職は、翻訳業務に限定せず、視野を広げて探してみては・実際に翻訳の仕事をするようになったら、最初は特に盆暮れ正月、土日祝は働いて仕事を取っていかなけらばならない。なので、今は子供との時間を大切に味わうことも大事相談を終えた後、温かい言葉を掛けていただいたなぁと感じました。医薬翻訳者を目指すことについて迷いを抱かないこと、変に焦らずに一歩一歩勉強を進めていくこと、少しずつ状況を目標に近づけていくこと、が大事だと自分の中で腑に落ちました。相談後に物事が少し良い方向に行っているような気がして、これも先生のお陰だと勝手に思っております。難しくてもう提出できないかも・・と思っていた先週・今週の課題が何とか提出できたり(出来はともかくです)、人材派遣会社が案件を幾つか紹介してくれ、派遣先企業に売り込みをしてくれたり(成約には至っていませんが)、現在の会社の仕事が面白くなってきたり(医薬とは関係のない業種ですが)。******************************************************最終的な目標は在宅翻訳であっても、そこに至るまでの道のりは人それぞれに異なりますし、いわゆる一直線でないことが多いと思います。一見、遠回りに見える道が実は最短コースになることも、多々あるかと思います。逆に、直線コースをとると、進まなくなることも。なんとなく、道を見失っているように感じているときこそ、現状をしっかり解きほぐして目標までの距離感をしっかりつかむことが重要だと思います。

再確認

望月俊孝さんのメルマガを読んでいます。何がきっかけで登録したかは忘れました。ときどき読まなかったり、しばらく読まなかったりもしましたが、先日から始まった全7回のシリーズがとても興味深く、今までで一番、気合い入れて読んでいます。今までもそうしてろよ~って感じですが。まだ第4回までですが、自分自身のことや仕事のことなど、気づかされたり、確認できたりして、目の前が明るくなった気がします。今日は8月8日ということで、「自分自身を見直す」を意識しながら1日過ごしてきましたが、その1日も終わりに近づいたところで、なぜ私がコンサルをやろうと思ったかを再確認することができました。単にゼロから在宅翻訳者になって20年やってきた、それを活かして、なんていう薄いものではないということです。単なる成功体験だけでなく、さまざまな失敗体験があるからこそ、「なる」ことと、その先にある「あり続ける」ことの難しさ、大切さまで痛いほど身に沁みてるんですね。先方の勘違いを指摘したのに仕事を干されたり、持ち上げといて値切られたり、主張を通したら仕事が激減したり、翻訳とは関係のない理由で報われない感が広がって翻訳の仕事がつらくなったり、、、むしろこっちを踏まえてのコンサルなんだな、と。当たり前と言えば当たり前なのでしょうけど。******少し前から、どうすれば勉強に長い年月をかけずに翻訳者になるを実現できるのかを考えていて、自身の過去の体験を現在流行りの願望実現法で検証しつつ、それを今、自分で実践して確認する作業を進めています。どんな勉強法がいいか、といった些末なことではなく、日ごろからどんな思考をしてどんな行動をとるか、という切り口から、少しずつ「自分の本当の願望を自分で叶える方法」がまとまりつつあります。お試しグループコンサル、受付中です。